家づくりに関する本おすすめ9選(テーマ別に紹介)
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家づくりに関する本おすすめ9選

知識があれば質も上げられる

家づくりはお金が相当必要ですよね。人生においてそう何度もあるわけではありません。

ほとんどの人が初めてでしょう。

だから、家づくりを進めるといっても、どのように進めていけばいいのか分からない部分もあると思います。

どんなことを決めるの?何があるの?

そんなふうに分からないことが多いと思います。

たしかに、工務店やハウスメーカーの担当の言われる通りに動けば、家は完成するでしょう。しかし、相手も商売でやっています。

知識があれば損をすることは減らせますし、より快適な家づくりを進めることに近づくこともできます

どうせ家を建てるなら、自分たちのより満足する家を作りたいと思いませんか?

私は、大手ハウスメーカーである大和ハウスで家を建てました。完成に至るまで、営業の方や設計の方の話も聞きつつ、自分で本を読んでいろいろと知識もいれました。

本から知識やアイディアを得る

営業や設計の担当に・・・

~したいのですが、できますか。
~の方がいいと思うのですが、どうでしょうか。

このように提案することができました。

家づくりは、間取りや構造上のことなど、あとから修正しようにも取り返しがつかないものがあります。そして、費用も時間もかかるものが多いです。

知識があることで、こちらから動くことができます

私はそのおかげで、自分たちの納得いく家ができました。

本記事はこんな人におすすめです
  • 家づくりに興味がある人、始めようと思う人
  • 家を建てたいがどうしたらよいか分からない人
  • 家づくりについて知識を入れるため、本を読みたい人
  • より良い家づくりに近づきたい人

私が家づくりに関して読んだ本は20冊以上です。その中には本当に使えるものもあれば、あんまり使えないものも正直ありました。

本記事では、私が読んだ本の中でも特に使えたおすすめの本を紹介します。また、読みやすい本を選ぶようにしました。

家づくりのテーマごとに紹介しますので、以下の目次から気になるところからどうぞお読みください。

少しでも参考になりましたら嬉しいです。

家づくり基本編

家づくりの基本的な内容が載っている書籍です。

家づくりを進めるにあたって、何があるのか、どのような順番で何を決めていくのか概要が分かります。

素人にわかりやすく、細かな施工技術の違いなども書いてるので、注文住宅に憧れる人には必読。

マンガで家づくりの過程を描いています。とても分かりやすく概要がつかめます。

間取り編

家が完成して修正するのがかなり厳しいのは間取りです。その時はもはやリフォームです。

後悔しないためにも、間取りは十分に検討する必要がありますし、知識もあった方が良いです。

上記の本は、間取りについて私がまず読んだ本です。間取りを考えるポイントについて分かりやすく説明されています。

イラストも豊富で分かりやすいです。また、間取りの考え方や参考になるアイディアがたくさん得られました。

間取り例が写真付きで載っている本は、見た目に分かりやすく、一見考えやすいです。しかし、自分たちが建てる家は、土地の広さや形も違うので、なかなか参考にしづらいところもあります。

したがって、上記の本で述べられているような間取りを考えるポイントが分かっていれば、ハウスメーカーや工務店の設計士が提案してくださる間取りをベースに自分たちの納得いく間取りを考えることができます

間取り応用編

間取りを考える上で大切なことは生活導線を考慮することです。

洗濯・炊事など生活においてするべきことの多くに「片付け・収納」も関係しています。

効率よく片付けられる間取りも、快適な住まいの条件の1つ

イラストを使いながら収納例の良い例悪い例を示して説明しており分かりやすいです。

以下の本は、詳しく解説されており、なかなかのボリュームです。もっと知識を得たいという人におすすめ。

最終的には「間取り診断」をしていただきました!

「かえる建築相談所」の船渡先生による「間取り診断」もおすすめです。自分たちでは気づかなかった点を教えてくださり、改善案も提示していただきました。You tubeに動画をアップされておりますので、見てみてください。

間取りについて、以下の記事も読まれています

コストダウン・予算編

これまで紹介した書籍は、住み心地良くより快適に過ごすためにどうすればよいかプラスしていく「たし算」のための本でした。

これから紹介するのは「ひき算」。

コスパ良くいきたいよな。いろんなところでお金がかかるし・・・。

家づくりの全体的な費用から、どんなことを減らすことができるのか。質を保ちつつ、費用を削減する工夫やアイディアについて得られる本を紹介します。

間取りが決まり、内装を考える段階に入ったら、上記の2つをよく読み返していました。

削っても良いと考えられる基準を自分の中につくることができます。

建築工事関係編

間取りや内装など計画段階の話し合いに一番時間がかかります。

一通りのことが決まったら落ち着きたいところですが、もうひと踏ん張りです。

建築工事にも注意を払うと良いです。

なぜなら、ハウスメーカーであれば、下請けの会社が工事を担当するからです。大きな工務店でも同様です。

したがって、計画通りに工事をしていただくことも必要です。

そのためにこちらがやっておくと良いことを紹介している本が以下の書籍です。

工事期間中、本書で紹介されているような「ホームインスペクター」に依頼するということも選択肢の一つにできます。

まとめ:家づくりの質は本から得る知識の量が左右する

「量は質を左右する」という言葉があります。

家づくりの質は、知識の量に影響されます。

家づくりに関する知識を得ることは、ハウスメーカーや工務店さんとの話し合いにおいてより充実したものになります

私の場合、知識が増えた分だけ、話し合いの量も増えちゃいました。

家が完成した今、とても気持ちよく過ごすことができ、後悔していません。

何度も話し合いに快く応じてくださった大和ハウスの営業や設計士のかたに深く感謝いたします。

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